Q. 新解釈幕末伝ってつまらない?
A.ウチは正直つまらんって感じた。
ただ、おもろいって言う人も一定数おる。
Q. なんで評価が割れてるん?
A. 福田雄一作品のノリが合うかどうかで、
楽しさが真逆になる映画やから。
Q. どんな人なら楽しめそう?
A. 福田作品が好きで、
テンポ早めの会話劇を笑える人。
「……正直、疲れた😶」
最後までちゃんと観た。
残ったのは、
スカッとした爽快感でも、大笑いした記憶でもなくて、
どっと来る消耗感やった。
正直に言うと、
ウチはこの映画を「つまらない」って感じた側。
せやけどな、
SNSやnoteを見てると
「おもろかった」「福田ワールド全開で最高」
って言う人も、ちゃんとおる。
ここで思ったんよ。
これって
映画が良い・悪いの話やなくて、
**観る側の座席が合ってたかどうかの話ちゃう?**って。
この記事では、
ウチが「つまらん」と感じた理由を正直に書きつつ、
それでも「おもろい」と感じた人がおる理由も含めて、
どこで評価が分かれたのかを感情ベースで整理していくで。
もし今、
「つまらんって思ったけど、自分がおかしいんかな…」
ってモヤっとして検索してきたなら、
たぶんこの記事は、ちゃんと刺さると思う🙂✨
新解釈幕末伝をウチが「つまらない」「期待外れ」と感じた理由|正直しんどかったポイント
ウチがこの映画を観て
「つまらない」「期待外れ」って感じた理由は、
正直そんなに多くない。
大きく分けると、
この3つに集約されると思ってる。
福田雄一作品のノリが合わず、最後まで乗れなかった
まず一番大きかったのが、
福田雄一作品のノリに合わなかったこと。
会話のテンポ、間の取り方、
ツッコミありきの流れが、
最初から“分かってる人向け”で進んでいく。
一回その波に乗れたら楽しいんやと思う。
でもウチは、
序盤でちょっとズレた。
そのズレを修正する余地がなくて、
最後まで
「追いかけてる側」のままやった。
一度も笑えず、「笑えない」と感じたまま終わった
ウチの場合、
映画の中で
一度も完全に笑いに乗れた瞬間がなかった。
「ここ笑うとこなんやろな」
って分かる場面はあっても、
自然に笑える感じにはならんかった。
そうなると、
楽しむより
構えて観る時間が増えていく。
結果として、
「笑えない」「寒い」「きつい」
って感想に変わっていった。
考察する前に疲れた|分かりにくいと感じた原因
この映画、
行間を読むタイプの作りやと思う。
でもウチは、
ノリと会話の密度で
考察する前に体力を使い切ってしもた。
その状態やと、
細かい感情の変化とか、
背景を読み取る余裕が残らん。
結果として、
「分かりにくい」「入り込めない」
って感覚につながった。
まとめると、
ウチが「つまらない」と感じたのは、
・ノリが合わなかった
・笑えなかった
・考察する前に疲れた
この3つ。
映画が雑やったとか、
出来が悪いとか、
そういう話やない。
ウチの座席が、この映画に合わへんかった。
それだけやと思ってる。
新解釈幕末伝のSNS評価は?「つまらない派」と賛否のリアルな反応

ウチの感想が
「ウチだけなんかな…」って気になって、
X(旧Twitter)やnote、レビューを一通り見てみた。
結論から言うと、
評価はかなり割れてる。
ただし、
完全に真っ二つというより、
はっきり分岐してる感じやった。
「つまらない」「寒い」「疲れた」という声はSNSで目立つ
まず多かったのが、
ウチと近い感想。
- 笑えなかった
- ノリがきつい
- 観終わったあと、正直疲れた
- 期待してた方向と違った
このへんの言葉は、
SNSでもかなり見かけた。
特徴的なんは、
「映画として最悪」とか
「全部ダメ」って言い切るより、
「合わなかった」「しんどかった」
って書き方が多いこと。
全否定というより、
体感の話として
距離を置いてる人が多い印象やった。
「評価が割れる」「人を選ぶ映画」という見方が多い
一方で、
否定一色かというと、
全然そんなことはない。
SNSでもnoteでも、
よく見かけたのがこの言い回し👇
- 人を選ぶ映画
- 評価が割れるタイプ
- ハマる人にはハマる
「つまらない派」でも、
おもろいって言ってる人の存在は
ちゃんと認めてる感じがあった。
これ見て、
ウチは正直ちょっとホッとした。
noteやXで多い感想は「嫌いじゃないけど今回は合わなかった」
特にnoteで多かったのが、
このニュアンス。
- 福田作品は好き
- 役者さんは良かった
- でも今回はハマらなかった
つまり、
嫌いになったわけやないって人が多い。
この書かれ方、
ウチの感覚にもかなり近かった。
「つまらない」って言葉は使ってても、
怒ってるわけやなくて、
距離を感じたってだけ。
新解釈幕末伝を「おもしろい」と評価する人はどこを楽しんでいる?
SNSを見てて思ったんやけど、
「おもろかった」って言ってる人は、
評価してるポイントがかなりハッキリしてる。
ウチと真逆の感想でも、
筋は通ってるな、って感じる意見が多かった。
福田雄一ワールドが好きな人には刺さった
一番多かったのは、これ。
- 福田雄一作品が元々好き
- あの会話テンポが心地いい
- 内輪ノリ込みで楽しめる
このタイプの人にとっては、
『新解釈幕末伝』は
いつもの福田ワールドを安心して観られる映画。
「これこれ、この感じ」
って最初から波に乗れた人は、
最後までテンポ良く楽しめたみたいやった。
劇場の空気込みで楽しめたという評価
もう一つ多かったのが、
劇場体験そのものが楽しかったって声。
- 周りが笑ってて楽しかった
- ライブ感覚で観られた
- 家より劇場向き
笑いって、
周囲の空気に引っ張られる部分もある。
その場のノリに
自然に乗れた人は、
映画全体をポジティブに受け取ってる印象やった。
深く考えず、勢い重視で観た人にはハマった
「考察とか気にせず、
とにかく勢いで観た」
って人の評価も高かった。
- 分かりにくさを気にしない
- 話の整合性よりテンポ重視
- ノリを楽しむタイプ
こういう人には、
『新解釈幕末伝』のスピード感が
ちょうど良かったみたいや。
逆に言うと、
「理解しよう」「読み取ろう」
って姿勢で観ると、
評価が割れやすい映画なんやと思う。
ここまで見て思うのは、
「おもろい派」が
無理に持ち上げてるわけやないってこと。
楽しみ方の前提が違うだけ。
ウチは合わんかった。
でも、
このポイントにハマった人がおるのも、
ちゃんと納得できる。
まとめ|ウチは合わんかった。でもおもろい人がおるのも事実

ここまで書いてきて、
ウチが一番伝えたかったことはこれ。
ウチは正直、つまらないって感じた。
でも、それが間違いとは思ってへん。
同時に、
「おもろかった」って言ってる人の感想を見て、
それも無理に否定する気にはならんかった。
この映画は、
- ノリに最初から乗れたか
- 笑いの文法が合ったか
- 勢いで楽しめるタイプか
このへんで
評価がハッキリ分かれる作品やと思う。
ウチは、
考えながら観てしまうタイプやし、
一度ズレると戻りにくかった。
せやから、
しんどさが勝って
「つまらない」って感想になった。
でも、
福田雄一作品が好きで、
会話テンポや内輪ノリを
そのまま楽しめる人にとっては、
ちゃんと刺さる映画なんやと思う。
この記事は、
「この映画は駄作」って決めつけるためのもんやない。
自分はどっち側やったかを
整理するための記事や。
もし読んでて、
「ウチもこれやったわ」
って思ったなら、
その感覚はたぶん正しい。
合わんかったとしても、
それは感性の問題。
無理に評価をひっくり返す必要はない。





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