Q. 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』ってどんな映画?
80年代の香港に実在した九龍城砦を舞台にした、
👉 迷宮みたいな空間を全身で体験するアクション映画。
物語よりも、場所・動き・熱量で引きずり込むタイプやで。
正直に言うな。
この映画、
口コミの熱量が異常やねん🔥
「アクションが気持ちよすぎる」
「九龍城砦の再現がエグい」
「久々に香港アクションでテンション上がった」
そんな声が、SNSやnoteで一気に増えた。
理由はハッキリしてる。
まず、アクションの評がめちゃ高い。
殴ってる場所、逃げ道、距離感がちゃんと分かる。
観てて「今なに起きた?」ってならへん。
これ、日本スタッフの本気がガッツリ入ってるからやと思う。
しかも舞台が、
80年代に実在した九龍城砦。
ただの背景やなくて、
生活が詰まった迷宮として作り込まれてる。
路地、階段、天井の低さ、密集感。
「ここ、ほんまに人が住んでたんやろな…」って思わせる
再現の力の入れっぷりが異常。
ウチな、
観てる途中でふと思ってん。
これ、
ストーリーがどうこう以前に、
九龍城砦に放り込まれる体験そのものがエンタメやって。
派手。
荒い。
リアルか?って言われたら、正直リアルではない。
でもな、
アクション映画としての快感が、めちゃくちゃ強い。
この記事では、
- なんでここまで評価が高いのか
- 九龍城砦の再現はどこまで本気なのか
- 「刺さる人/合わない人」の分かれ目はどこか
そこを、ウチの目線で正直に書いてくで。
基本情報|公開日・上映時間・制作陣(香港映画なのに日本スタッフが強い理由)
公開日/上映時間/レーティング
トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦は、
2025年1月17日に日本公開。
上映時間は約125分、レーティングはPG12やで。
この尺、正直ちょうどええ。
長すぎてダレることもないし、
短すぎて物足りんこともない。
アクション映画として、
最初から最後まで一気に走り切る構成になってるから、
スマホ見出したり、集中切れたりする暇がないんよな。
監督・制作は香港、アクションと音楽に日本の職人が入る理由
この映画、まず大前提として香港映画。
監督はソイ・チェンで、制作も香港主導。
ただな、
アクション監督に谷垣健治、
音楽に川井憲次が入ってる。
これが何を意味するかっていうと👇
👉 香港アクションの荒さ・勢い
👉 日本の“動線が読める設計”と音の演出
この二つがガチで合体してる。
実際観てて、
「殴り合いが速いのに、何が起きてるか分かる」
「今どこに逃げ道あるか、無意識に追えてる」
この感覚、めっちゃ強い。
口コミで
「アクションが気持ちいい」
「久々に香港アクションでテンション上がった」
って言われてる理由、ここやと思う。
原作は?リアル路線じゃなく“漫画的に盛れる土台”がある
この作品、
完全オリジナルちゃう。
元になってるのは、
小説&漫画『City of Darkness』系統の物語。
つまり最初から、
リアル一辺倒で勝負する話ではない。
だからこそ、
・敵が強すぎる
・動きがちょっと人間超えてる
・抗争の規模がデカい
こういう“盛り”が成立する。
ウチはここ、
欠点やなくてエンタメとしての正解やと思ってる。
史実ドキュメンタリーを期待するとズレるけど、
九龍城砦という舞台を使ったアクション娯楽として観たら、
めちゃくちゃ完成度高い。
あらすじ(ネタバレなし)|九龍城砦に逃げ込んだ青年が“居場所”を得る話

導入|追われる青年が、九龍城砦に足を踏み入れる瞬間
物語の始まりはシンプルやけど、入り方が強い。
主人公は、ある事情で追われる身になって、
行き場を失った末に九龍城砦へ流れ着く。
この時点で、
もう世界が違う。
暗い。
狭い。
どこが出口か分からん。
ウチ、ここで一気に掴まれた。
「ここに入ったら、簡単には戻れへん」
そんな空気が、画面から伝わってくる。
九龍城砦の日常|“危険な場所”が“居場所”に変わっていく
九龍城砦って聞くと、
犯罪の巣窟、無法地帯、怖い場所。
そういうイメージが先に来ると思う。
でもこの映画、
ちゃんと人が暮らしてる場所として描く。
飯屋があって、
床屋があって、
顔見知りがいて、
守る側の大人たちがいる。
主人公は、
ここで初めて「受け入れられる」経験をする。
ウチがグッときたのは、
説明台詞で語らへんところ。
ちょっとした会話とか、
立ち振る舞いだけで
「あ、ここは守られてる場所なんや」って分かる。
抗争の火種|“逃げ場”だった城砦が、戦いの中心になる
もちろん、
このまま穏やかには終わらへん。
外の世界から、
九龍城砦を揺るがす火種が持ち込まれる。
抗争が近づいてきて、
逃げ場やったはずの場所が、
守らなあかん場所に変わっていく。
ここで物語は一気に加速する。
ウチが思ったんは、
この映画、
「主人公が強くなる話」以上に、
**“場所への感情が変わっていく話”**やってこと。
最初は怖かった迷宮が、
いつの間にか
「ここを壊されたくない」場所になる。
ネタバレせえへんけど、
この感情の変化こそが、
この映画のいちばん大事な芯やと思う。
正直どうなん?『トワイライト・ウォリアーズ』は“刺さる人”と“合わん人”が分かれる映画
刺さる人:世界観×肉体アクションに酔いたい人🔥
この映画、
「話が丁寧」とか「親切設計」求めてる人には向いてへん。
けどな👇
- 九龍城砦の空気に飲み込まれたい
- 理屈より“体で語るアクション”が見たい
- 映像と音で殴られる感覚が好き
こういう人には、ド直球で刺さる。
ウチは正直、
ストーリー追うより
👉「この空間、ヤバすぎん?」
👉「今の一撃、気持ち良すぎる」
って感情が先に来た。
SNSでも
「意味分からんけど、ずっと観てられる」
「九龍城砦が主役やろこれ」
って声が多いの、めっちゃ分かる。
これは
“映画を理解する”より“浴びる”タイプの作品やねん。
合わない人:説明重視・ドラマ重視の人😅
一方で、正直に言うと👇
- キャラの心理を細かく知りたい
- 人間ドラマをじっくり味わいたい
- 展開の理由をちゃんと説明してほしい
こういう人には
「雑」「薄い」「感情が分からん」
って感じる可能性は高い。
NOTEとかでも
「設定は面白いけど、人物描写が足りない」
「もう少しドラマが欲しかった」
って感想は確実にある。
でもな、これ
**欠点というより“作り手の割り切り”**やと思う。
この映画は
「人間ドラマ<<<九龍城砦×アクション」
って最初から振り切ってる。
ウチ的結論:これは“映画体験”として観る作品🎬
ウチが一番伝えたいのはこれ👇
『トワイライト・ウォリアーズ』は
「良い映画か?」より
「忘れられへん映画か?」で語るべき作品。
完璧ちゃう。
ツッコミどころもある。
でもな、
- あの密度
- あの動線
- あの音
- あの空間の圧
これを映画館で体験した記憶は、
たぶんずっと残る。
「ストーリーは普通やった」
って言う人がおっても、
「でも、あの九龍城砦はヤバかった」
って絶対付け足す。
それってもう、
映画として勝ってる証拠やと思わん?
続編はある?|2026年3月製作開始発表で、九龍城砦の物語は本気で続く

この終わり方で終わらせる気、最初からなかった
正直に言うと、
**『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』**のラスト、
「ここで完結です」って顔はしてへん。
物語として一区切りはついてる。
けど、
九龍城砦という場所も、
そこに集まった人間たちの因縁も、
まだ全然語り切ってない。
観終わったあとに残るのは
スッキリ感よりも、
「まだ奥があるやろ…」っていう余韻。
SNSで
「これは絶対シリーズ前提」
「まだ見てない過去がある」
って言われてたのも、正直めっちゃ納得やった。
続編は“噂”やなく、2026年3月製作開始が公式発表
ここ重要なとこやで。
この作品、
続編はすでに公式に動いてる。
制作側から
👉 続編は2026年3月から製作開始
👉 さらに前日譚も含めたシリーズ構想
が発表されてる。
つまりこれは
「ヒットしたら考えます」ちゃう。
最初から
九龍城砦という世界観を、複数作で描く前提。
しかも舞台は、
80〜90年代という実在の時間軸。
解体へ向かっていく九龍城砦の運命を考えると、
物語としても
前も後ろも、いくらでも広げられる。
ここまで計算してる続編計画って、
最近の香港映画ではかなり本気やと思う。
ウチ的結論|これは「続きが観たい」じゃなく「また戻りたい」
ウチがこの映画で一番強く感じたんは、
九龍城砦ロスやねん。
キャラがどうこう以上に、
「あの迷宮に、もう一回入りたい」
って感情が残る。
それってつまり、
場所そのものが
ちゃんと記憶に焼き付いてるってこと。
続編が始まれば、
またあの狭さで、
またあの距離感で、
またあの音と動線で、
人が生きて、ぶつかって、守っていく姿を見せられるはず。
完璧な映画ではない。
でも、
シリーズで育てる価値がある映画。
2026年3月、
九龍城砦はもう一度、
スクリーンの中で息を吹き返す。
ウチはそれを、
正座まではせんけど、
めちゃくちゃ楽しみに待ってる🔥
まとめ|この映画は「九龍城砦に入った記憶」が残る
**『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』**は、
ストーリーの完成度で殴る映画ちゃう。
九龍城砦という
実在した迷宮の空間と、
本気で作り込まれたアクションで、
観る側を中に放り込んでくる映画や。
刺さる人には、
忘れられへん体験になる。
合わん人には、
ちょっと荒すぎるかもしれん。
でも、
2026年3月からの続編製作が発表された今、
この作品はもう
“一作完結の話題作”やなく、シリーズの入口になった。
九龍城砦という場所が、
もう一度スクリーンで生きる。
その瞬間を見届けたい人には、
今のうちに観ておいて損はないで🔥





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